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2歳から大人までどなたでも始められます。どうぞお気軽にお問合せ下さい。
レッスンは、ご納得いただくまで何度でも見学いただいております。

◆ 個人情報の利用目的 お問合せに際しお預かりした個人情報は、当教室からのご質問に対する回答にのみ利用いたします。

レッスンの見学・お問合せ先

ヴァイオリン教室のご案内

◆千秋教室(木) 
 一宮市千秋町佐野2935 養蓮寺 門徒御堂会館

◆尾西教室(金) 
 一宮市起字用水東268 徳行寺

◆金山教室(水・土) 
 名古屋市中区伊勢山1-3-1 岡文ビル602

  • 尾西
  • 金山
  • 千秋
​大  野  佳  子   Kako Ono 

Profile

(公社)才能教育研究会 認定指導者

4歳よりスズキ・メソードでヴァイオリンを始める

1982~85年   鈴木鎮一より指導を受け、指導者に認定される
1986~87年   スペイン マドリッドで指導
1999年             スペイン バルセロナで指導

      3つの教室にて指導し現在に至る

​スズキ・メソード Suzuki Method  

世界51カ国40万人に拡がるスズキ・メソード

どの子も育つ、

育て方ひとつ

 鈴 木 鎮 一

はじめまして
大野佳子です。ホームページにおいで下さってありがとうございます。

​スズキ・メソードとは

 

 ‘我が子を立派に育てたい’という親の願いは、いつの時代も世界中どこでも共通です。
 鈴木鎮一先生は、脳の発達がまだ今のように解明されていない70年以上も前に、生まれた赤ちゃんが母語を身につけていく過程に着眼し、そこに完璧ともいえる教育法を見出しました。

 それが、今や日本よりも海外ですっかりポピュラーになった「スズキ・メソード」の始まりです。「公文」「ディズニー英会話」「エル・システマ」…このスズキ・メソードに発想を得た教育システムは今では大変に増えて盛んになりました。

大野先生25周年お祝いの会

​なぜ「音楽」?!

 

 さて私は、「才能教育研究会 スズキ・メソード」のヴァイオリン科指導者として30年余りを歩んで参りました。指導者養成校では幸いなことに鈴木鎮一先生の薫陶を受けて、先生の人となりとその音に育てて頂きました。
 

 世界の舞台で活躍しているヴァイオリニスト竹澤恭子さんの最初の先生であり私達指導者の先達であられた山村晶一先生は、生前よく音楽の持つ「徳」ということをおっしゃっていました。

 紀元前のギリシア時代から、人間の学ぶ学問の最たるものこそは「音楽」でした。

 南米ベネズエラで貧困と暴力にさらされた子どもたちの生活やその心までも救った方法が、楽器の習得とアンサンブルだったことは記憶に新しいことです。

 

 「一に人物、二に技量」は現代では既に死語となりつつあるかもしれませんが、私は音楽を通しての「人となり」を育てることを、鈴木先生から与えられた人生の命題として取り組み続けています。
 子どもたちはその育つ環境を整えることで自ら興味と意欲を持ち、共に弾く仲間をよき友とし、努力し育ち合います。

​ これまで幾度となくそういう場面に出会うたびに、心の底から「子どもたちは皆素晴らしい!」と感動して、鈴木先生のおっしゃった「どの子も育つ」は本当だ!と思えるようになりました。

 

 バッハやモーツァルトの音楽性も子どもたちの育つ環境になります。子どもたちが音楽を通して人間的に優れた能力の人に育つ…その環境を整えるために、レッスンでは保護者の皆様と子育てについて、話し合い学び合います。

 

 よい環境づくりはスズキ・メソード(母語教育法)の一番重要なポイントです。

一つのことを一心に
 

 若い頃、あるお母様に言われたことがあります。
 「ヴァイオリンばかりおけいこしても、泳げるようにはなりません!」
 確かにその通りなのですが、しかし、「人間の能力」はアプリケーションを増やすようにはいきません。

 

 スズキの生徒は一つの音のために一心におけいこする毎日から、努力することを実習します。

 小さい頃からのおけいこの積み重ねによって、できないことも努力すればできるようになっていく体験をしています。それはお母様、保護者の方々の深い愛情によるたゆまない努力の成せる業です。

​バルセロナ教室

 やがて「やればできる」という自分への信頼を実感するようになります。

 そうした言わば「心の持久力」は、お子さんが成人し人生を歩む時の最大のプレゼントになるのではないでしょうか。たくさんの習い事と長時間の塾通い…それらは本当に、厳しい人生を切り拓くための力強い糧となりえるのでしょうか!?

レッスンの形態
 

 カリキュラムは基本的に月3回の個人レッスンと1回のグループレッスンです。
個人レッスンでは、まず初歩の段階は毎日の家庭でのおけいこへの指導と、生活や子育て全般についてお母様のお悩みをお聞きしたりアドバイスなどをお話することもあります。家庭でのおけいこの習慣がついてくるとより深い楽器の習得、音楽への理解など内容が変化していきます。

 

 グループレッスンは、進度や年齢の異なる複数の生徒さんみんなで一緒に弾いて学び合います。また保護者の方々にとってもご自分のお子さんを普段とは違った見方ができる機会となり、保護者同士のコミュニケーションの場にもなっています。
 

 生徒たちの育つ環境として「教室づくり」も大切です。保護者の皆様にご協力を頂いて教室運営、コンサート企画もしています。スズキ・メソードでは 指導者・保護者・生徒 が三位一体となってこそ、子どもたちがよく育つ…と考えています。

 また、地域、教室のコンサートや全国規模の夏期学校やグランドコンサート、海外夏期学校への参加…など、スズキで学ぶ大勢の中で育ち合える大きな輪の拡がりがあります。
 

 料金分の時間内だけお子さんを預かってヴァイオリンを弾かせる教室とは一線を画しておりますので、まずは教室へレッスンの見学においで頂くことをお薦めします。

​あいさつ​(尾西教室)

時々アンサンブルも

最後に…


 2~4歳くらいで入会したお子さんが中学~高校生と成長し、バッハやモーツァルト、メンデルスゾーンのコンチェルトを弾きながら親切な人となって、自分のやりたいことを見つけて歩み出す…その巣立ちの時が指導者として何より幸せな瞬間です。

 

 一人のお子さんとご家庭と10~15年と関わり続ける…重い責任と豊かな喜びを胸に、一つ一つのご家庭に心を込めてスズキ・メソードをお伝えしています。

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